逆算の思考
スタイリストとの違い
経営者と企業のブランディングに印象管理の重要性を伝える国際イメージコンサルタント・リーダー服飾研究家の吉村ひかるです。
8月に入り、今年も残すところ5ヶ月となりました。
順調に進んでいますか?
暑すぎて思考力が停止しそうな勢いですが、時間は否応なく過ぎていきます。
年頭に「今年はこうありたい!」と目標を立てた方も多いのではないでしょうか。
このままだと無理という方もいらっしゃるのでは?
でも大丈夫です。
先日、某テレビ局のディレクターと脚本家の方が弊社にいらっしゃり、イメージコンサルタントについてヒアリングされていきました。
現状の段階で詳細は書けませんが、面白いものが出来上がりそうですよ。
さて、そんな中でお話しさせていただいたひとつに、スタイリストとの違いでもある「逆算の思考」があります。
逆算の思考
在りたい姿から現状の自分を俯瞰した時に、足りない部分を補い、優点を強化するための最短のステップが見えてきます。
それをナビゲートするのがイメージコンサルタントの仕事といえます。
ファッションだけではなく、振る舞いや言語も含みます。
参考までにユニクロの柳井氏が偉業を遂げている思考のひとつがハロルド・ジェーン氏の著書に書かれていた「逆算の経営」。
~本を読む時は、初めから終わりへと読む。ビジネスの経営はそれとは逆だ。
終わりから始めて、そこへ到達するためにできる限りのことをする。~
そこで柳井氏は理想の未来を具体的に描き、これらを明確に言語化し、方向性と今やるべきことが社員と共有でき、組織は自走し始めたという。
この思考がなければ、今のユニクロは存在しなかったそうです。
自分を視覚化する
人間も一緒でしょう。
いつでも始められるこの逆算の思考。ご自身のタイミングに合わせて活用してみてはいかがだろうか。
ここでのポイントは、逆算の思考に合わせて、ご自分の外見(ファッション、ヘア、言動)にも反映させ、視覚化することをお忘れなく。
他人から見たときに、どのような方なのかが分かり易くなります。
価値観やライフスタイルが透けて見えるから不思議です。
共感する方、関心を寄せる方々が自然と集まってきますよ。
あのサイバーエージェント創業者の藤田晋会長が新刊『勝負眼』の中で言語化にこだわっています。
自分しかわからないのではなく、誰もがわかることが大切だと。
企業の印象管理のひとつと言えるかもしれません。
今年も残すところあと5ヶ月。
逆算の思考で、視覚化を面白がってみてはいかがだろうか。
セミナー、講演のお問い合わせはこちらから:info@imageup.jp
エグゼクティブに向けたイメージコンサルティングオフィスBEST GRADE→BEST GRADEはこちら
エグゼクティブに向けたイメージコンサルティングオフィスBEST GRADE
Written by 吉村ひかる
グローバルでトップ10%の国際イメージコンサルタントと認定される
イメージブランディングのプロフェッショナル
- 株式会社BEST GRADE 代表取締役 リーダー服飾研究家
- BEST GRADE アカデミー主宰
- AICI国際イメージコンサルタント協会認定 国際イメージコンサルタントCertified Image Professional
- 一般社団法人パフォーマンス教育協会公認 エグゼクティブ・パフォーマンス・インストラクター






