2026 謹賀新年
今年はどんな年
経営者と企業のブランディングに印象管理の重要性を伝える国際イメージコンサルタント・リーダー服飾研究家の吉村ひかるです。
2026年の幕が開けました。
皆様にとりまして、少しでもお役に立てるコラムになりますよう、頑張って執筆して参ります。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
さて、2026年は丙午(ひのえうま)の年。
火の性質を持つ「丙」と、行動力を象徴する「午(うま)」が重なることで、情報や勢いが高まり、太陽のようなエネルギーに満ち溢れた1年になると言われています。
この「午」の字義は、「切り替え」を意味するそうです。
「午前」「午後」「正午」という表現があるように、新しい流れが生まれやすい年だそう。
エネルギーが強いので、変化の動向も早いという。
既に時代は、過去の7年の変化が1年で起こる「ドッグ・イヤー」を超え、
さらには過去の18年が1年で起こる「マウス・イヤー」の時代に突入しているにも関わらず、さらに動きが早いとは。。。
気が気ではありません。
週末は、毎年初詣に参拝する神社の宮司さんから、講和を拝聴する機会を持てました。
エネルギーを消耗しやすい今年は、「情報の見極め」とその「変化への対応力」が問われる年だというお話でした。
印象管理を味方につけよう
流れに身を任せていると消耗しやすいが、自分で決断して動くとチャンスをつかみやすいということなのでしょう。
物事を決断して動き出すときは、往々にして周囲の理解やサポートが必要というもの。
こんな時こそ、印象管理を大いに味方につけましょう。
考えていることが分かり難い、あなたという人が誤解されやすくては、周囲からの後押しが得にくいですね。
自分の思い通りに前進できるよう、外見や振る舞い、言葉の選び方を味方につけ、一貫性をもって周囲に伝えるようにしていきましょう。
当方も試行錯誤な毎日ですが、今年は特に意識したいと考えています。
2026年の色
ニュージャージー州に本社を持つパントン・カラー・インスティテュート(Pantone Color Institute)が2026年の「カラー・オブ・ザ・イヤー」に選出したのは「白」でした。
暖色でも寒色でもないこの中立的な白は、現代のデジタル疲れや情報過多な生活に「静けさ」「再起動」「白紙からのスタート」を象徴する色と位置付けています。
まさに、丙午の年と連動していますね。
パントン社のエグゼクティブ・ディレクターは、これを「心を落ち着かせる存在」と表現。
今年は白やアイボリー、オフホワイトのカラーバリエーションが店頭に並びそうです。
表現の一部として上手に使いこなしてはいかがだろうか。
新たな高みを目指し、皆様とともに新しい景色を愛でる年にしましょう!
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エグゼクティブに向けたイメージコンサルティングオフィスBEST GRADE
Written by 吉村ひかる
グローバルでトップ10%の国際イメージコンサルタントと認定される
イメージブランディングのプロフェッショナル
- 株式会社BEST GRADE 代表取締役 リーダー服飾研究家
- BEST GRADE アカデミー主宰
- AICI国際イメージコンサルタント協会認定 国際イメージコンサルタントCertified Image Professional
- 一般社団法人パフォーマンス教育協会公認 エグゼクティブ・パフォーマンス・インストラクター






