筋活で印象管理?
最強のアンチエイジング
経営者と企業のブランディングに印象管理の重要性を伝える国際イメージコンサルタント・リーダー服飾研究家の吉村ひかるです。
「婚活」「朝活」…と、「〇活」という言い方が流行って久しいですが、最近では「筋活」がクローズアップされているのをご存知だろうか。
なぜか?
そう、最強のアンチエイジングとして見直されているのだそう。
AIの進化で情報が氾濫し、何が正しく何が自分に適切なのかがカオス状態の中、
基本に立ち戻り、最終的に一番信頼できるのは自分自身の身体ということで浮上してきているという。
外から何ら付加することなく、人間丸ごと活性化してしまえということなのだろうか。
筋肉は代謝の臓器
筋肉は「代謝の臓器」とも呼ばれ、近年の研究では筋肉をつけると600種以上もあるホルモン物質が増加し、身体だけでなく精神面も活性化されるそう。
フィジカル面では疲れにくい身体になりパフォーマンスが格段に向上。
メンタル面では、自己肯定感が向上。
そう、実は筋肉は知的なものなのです。
筋トレといえば、以前は趣味の領域や高齢者の健康維持という印象が強かったが、現在では全く意味が異なっている。
時間の空いた時にしかジムに行けない私ですが、常にマシーンは満杯。
次の順番を待つという状況もざらです。
一種の社会現象になりつつあるのではないだろうか。
そして、お客様を拝見し感じているのが、何を着てもサマになるということだろうか。
心身ともに整い引き締まった身体では、一歩間違えばだらしなく見えてしまいそうなデザインの服も、オシャレに見えてしまうから不思議だ。
自己投資で印象管理
一方、顔の「筋活」も活況を呈している。
顔には「表情筋」と呼ばれる筋肉が約30種類以上あり、当然ながら放っておくと加齢とともに衰えます。
顔は第一印象の大半を占める部分だけに、必要以上の老化は死活問題。
例えば、米国の研究(皮膚科領域)では、顔の筋トレを20週間続けたグループは見た目年齢が平均約3歳若返ったという結果が報告されています。
SNSでは表情筋のトレーニングが目白押しで、どれもよく考えられています。
顔の分野も、基礎化粧品やメイク用品、美容医療の情報が氾濫しており、それなりの効果はありますが、やはり基盤となる表情筋が元気でないと、効果も半減です。
昨今、ご存知のようにマネー投資ブームです。
投資に一生懸命になりすぎるあまり、若者には投資貧乏もいるという。
一番肝心な自己投資をなおざりにしては意味がないのでは…。
今回は筋活を挙げましたが、まずは自分を高める自己投資をすることが長期的に見て、
最大の効果を発揮すると考えるのは私だけではないだろう。
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エグゼクティブに向けたイメージコンサルティングオフィスBEST GRADE
Written by 吉村ひかる
グローバルでトップ10%の国際イメージコンサルタントと認定される
イメージブランディングのプロフェッショナル
- 株式会社BEST GRADE 代表取締役 リーダー服飾研究家
- BEST GRADE アカデミー主宰
- AICI国際イメージコンサルタント協会認定 国際イメージコンサルタントCertified Image Professional
- 一般社団法人パフォーマンス教育協会公認 エグゼクティブ・パフォーマンス・インストラクター






