印象管理を自在に操る
アフターフォロー・セッション
約1年ほど前に弊社のイメージコンサルティングを受けられたお客様が、先日アフターフォロー・セッションにいらっしゃいました。
弊社のイメージコンサルティングには、アフターフォロー・セッションが1回ついていますので、もしこちらのコラムをご覧で、
忘れていたわという方、どうぞ遠慮なくお声かけください。
タイミングは皆様バラバラで、数か月後の方から数年後の方まで様々です。
いずれも次のご相談が生まれたタイミングというところでしょうか。
先日のお客様は、この約1年間で印象管理が面白いように自在にできるようになり、任される仕事のクオリティがぐっと上がり、上からの引きや人脈もぐっと増えたという。
周囲からの反応が変わったと同時に、ご自身の気持ちも大きく変わったそうです。
印象を自在に操る印象管理
では、今回のお客様はこの1年間ご自身をどのように印象管理されたのでしょうか。
気になりますね。
以前は、服は身体を覆う単なる衣くらいにしか考えていなかったそうです。
ということは、装いを戦略で使うなんて考えも及ばなかったことでしょう。
しかし、イメージコンサルティングを受けられて、印象をマネジメントする面白さに気付いという。
ここからが彼の快進撃です。
日々の行動を基準にワードローブ・カプセルを作成。
適切なビジネスフォーマル・ビジネスカジュアルを一部新調しながら、シーンや対面する相手に合わせて、ベストな装いを着用。
当方がすごいなと感じたひとつは、ご自身だけではなく空間も全て考えに入れて装いを決めていること。
経営層の会議室の照明やしつらえに合う装い、オンライン会議用に自宅の部屋をレイアウトし、照明やクロスに合わせて装いを選ぶ、、。
もう一つは、装いパターンの試行錯誤を繰り返したそうです。
このシャツを着て行った時の周囲の反応や自分の気持ちの変化、このジャケットを着て行った時の周囲の反応や自分の気持ちの変化。。。
こうなると、なんとなく着ている職場の仲間のなかで、一目置かれる存在になるのは当然のこと。
経営層や他部署から格段と声がかかるようになり、持ち前の実力とポテンシャルが発揮できる状況に位置することができています。
まさに好循環に入っているといったところでしょう。
次のステップの印象管理へ
今回は、次のステップをどうしましょうというご相談で、当方は迷わずグレード感のアップデートをお勧めしました。
望んでいる方向から「引き」を受けている現在、お仕事内容やポジションを考えると、
現在のスタイルのままグレード感を上げる方法が、さらに望む方向に進むベストなやり方と考えました。
嬉しいですね。
印象管理を楽しみながら、ご自分のポテンシャルを広げ、それが企業業績にも結び付くなんて。
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エグゼクティブに向けたイメージコンサルティングオフィスBEST GRADE
Written by 吉村ひかる
グローバルでトップ10%の国際イメージコンサルタントと認定される
イメージブランディングのプロフェッショナル
- 株式会社BEST GRADE 代表取締役 リーダー服飾研究家
- BEST GRADE アカデミー主宰
- AICI国際イメージコンサルタント協会認定 国際イメージコンサルタントCertified Image Professional
- 一般社団法人パフォーマンス教育協会公認 エグゼクティブ・パフォーマンス・インストラクター






