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コラム

魅力を伝えるヘアカラーって?

経営者の印象管理

2021.11.15

魅力を伝えるヘアカラーって?

スタバがヘアカラーの規制をなくす

経営者と企業のブランディングに印象管理の重要性を伝える国際イメージコンサルタントの吉村ひかるです。

自宅近くにあるよく立ち寄るスタバのバリスタのお姉さんのヘアカラーが柔らかいピンクパープル系に変わりました。とても魅力的だったので、声をかけたところ、スタバが装いの規定を大幅に緩和したとのこと。特にヘアカラーでは「染毛は自然な発色(ダークブラウンなど)」としていた規制が、「色の制限なし」になったそうです。調べたところ、理由の一つに、規制を敷くことで、それ以外の人を見たときにバイヤスがかった見方になりやすいことを指摘しています。
ナルホド。たしかにそれは言えるかもしれません。

本来の魅力的なヘアカラーとは

声をかけたスタバの彼女のように、とても魅力的になり、場の空気も和ませる雰囲気を見るにつけ、本当の魅力的なヘアカラーとは何ぞや?と自問自答せずにはいられません。

ズバリ、その方の魅力を輝かせるヘアカラーは、「生まれたままの何のカラーもしていないありのままのヘアカラー」が一番の魅力を引き立たせます。その方のDNAにマッチしたヘアカラー、肌色に合ったカラーで生まれてきているのです。なので、人により漆黒の髪、ブラウンがかっている髪と様々です。加えて髪質も、猫っ毛の方もいれば、剛毛な方もいるのです。全てはDNAのバランスで生まれてきます。ですので、ご自身の髪に自信を持っていただきたい。

自己表現を形成するために不可欠

とはいうものの、これだけヘアカラーのバリエーションが豊富な時代は今までありませんでした。見ているだけでもワクワクします。「今の気持ちを反映するカラー」、「在りたい姿を表現しているカラー」、そんな気持ちで選択していただくと、心地良い気分にしてくれるヘアカラーになるでしょう。なぜなら、装いやメイクも、もともとそれに近しいものになっている可能性が高いので、全体的な統一感が自然と生まれてくるからです。
間違っても、今のトレンドはこれだから、とか、みんながカラーリングしているから私も一度してみたかった、、、てな、気持ちでセレクトしても魅力は引き出されにくいです。

ヘアカラーも自己表現を形成する大事なファクターのひとつ。
ブランディングの一環と思って、鏡と向き合って問いかけてみてはどうだろうか。
常にブルーのMIYAVIもいれば、シルバーグレイへがマッチしている宮田裕章氏もいる。


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Written by 吉村ひかる → 詳しいプロフィールはこちら
グローバルでトップ10%の国際イメージコンサルタントと認定されるイメージブランディングの専門家
・株式会社BEST GRADE 代表取締役
・BEST GRADE アカデミー主宰
・AICI国際イメージコンサルタント協会認定 国際イメージコンサルタントCertified Image Professional
・一般社団法人パフォーマンス教育協会公認 エグゼクティブ・パフォーマンス・インストラクター

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