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イメージコンサルタントコラム

威厳と親しみやすさの印象管理

威厳と親しみやすさの印象管理

威厳と親しみやすさのご相談

経営者と企業のブランディングに印象管理の重要性を伝える国際イメージコンサルタントの吉村ひかるです。

 

先日のお客様からはこんなご相談でした。

 

「自信を持って臨むと横柄、不遜、傲慢、生意気との印象を与え、謙虚に臨むと相手に信頼されにくく舐められやすい傾向があるようです。

威厳と親しみやすさを上手く伝えられる方法はないものでしょうか」というもの。

 

なんだか、こういったお悩みは沢山の方に当てはまりそうですね。

 

ご自分でそのように感じるだけというケースでしたらまだしも、

実際に相手にそのように指摘される場合は、これは明らかに意図したものが誤解されて伝わってしまっていることになります。

 

努力も残念無念。。

服装で伝える

可能であれば、威厳を伝えたいと自信を持って臨むシーンと、親しみやすさを伝えたいと謙虚に臨むシーンと、服装を変えてみてはどうだろうか。

 

両シーンを全く同じ服装で臨む場合は、相手に理解してもらうために、表情や、行動、特に沢山の言葉を使用して伝えなければ伝わりません。

しかし、服装から表現していれば、言葉を発する前に、相手はそのように印象感じ取ってくれるので、行動や言葉で過剰に表現する必要がありません。

ましてや誤解されることは、ほぼないはずです。

 

色、カラーコントラスト、素材感、デザインで違いを表現できます。

何をポイントにするかは相手やシーンによって変わってくるので、詳細をヒアリングする必要があり、これ!と言い切れるものはありません。

 

しかし、例えば、張りや艶を感じる素材は、存在感があるので前者のシーンに、

柔らかくナチュラル感のある素材は、馴染み感があるので後者のシーンに向いています。

表情、所作で伝える

さらに所作や表情で違いを加えるなら、前者はキリッとした表情や身幅を超えたジェスチャー、

後者は穏やかな表情に胸元から手を差し出すようなジェスチャーなどが入ると、

相手にはよりはっきりとした印象が意図通りに伝わるでしょう。

 

しかし、全ては普段通りの丁寧な対応や仕事の進め方が前提にあってのことですが。

 

避けたいのは、上から見下ろすような表情やきつい言葉遣い、いやいや私なんてという自身のなさそうな態度や言葉、でしょうか。

 

過剰に伝えなくても伝わるのが、印象管理の良さです。

 

 

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Written by 吉村ひかる

グローバルでトップ10%の国際イメージコンサルタントと認定される
イメージブランディングのプロフェッショナル

  • 株式会社BEST GRADE 代表取締役 リーダー服飾研究家
  • BEST GRADE アカデミー主宰
  • AICI国際イメージコンサルタント協会認定 国際イメージコンサルタントCertified Image Professional
  • 一般社団法人パフォーマンス教育協会公認 エグゼクティブ・パフォーマンス・インストラクター

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