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イメージコンサルタントコラム

本当の自分と他人が思う自分のギャップをどう埋める

本当の自分と他人が思う自分のギャップをどう埋める

頻繁に挙がる問い

経営者と企業のブランディングに印象管理の重要性を伝える国際イメージコンサルタントの吉村ひかるです。

 

先日のセミナーで挙がったご質問。

実は、以前にも何度も聞かれてきた質問です。

 

「自分が持つ自分のイメージ」と「周囲が持つ自分のイメージ」が異なる場合、どう対応したらよいのか、というもの。

 

この仕事に就く前の自分がまさに悩んでいたことでした。

大きなストレスですね。

ご質問くださった方がおっしゃるには、ある記事に「周囲が持つ自分のイメージ」に合わせたほうがうまくいくと書いてあったそうです。

でも、自分の居心地がよくないのでは・・・と疑問に思っていらっしゃいます。

自分の在りたい姿は何ですか

当方としては、周囲や現在のイメージに関係なく、「自分の在りたい姿」を信じ、的確な表現で進んでいけば、

いづれギャップはなくなり、おのずとすべてが上手くいくと幾多のお客様を拝見し確信しています。

 

これを解決するステップは2つ。

1.「周囲が持つ自分のイメージ」が「自分の在りたい姿」なのかどうか。

2.もしそうであれば、ご自身の在りたい姿に磨きをかけていきましょう。

  違うのであれば、あなたの伝え方がズレてしまっている結果なので、原因を突き止めて修正し、あなたらしさを伝えていきましょう。

 

「伝える自分」と「伝わった自分」のギャップが少なければ少ないほど、ストレスがなくなり好転していきます。

伝えたいことが誤解なくストレートに伝わりますから、理解されやすくなります。

 

このギャップを埋めるのは3方向から。

・装い ・行動(振る舞い) ・言葉

 

全てに一貫性を持った時に相手はあなたに存在感を感じ、好感を寄せます。

どこかに嘘があったら一貫性は生まれませんからね。

自分の軸を作っておく

人は満月のようにまん丸で欠けているところなど一つもないのですが、他人とは勝手なもので、見る角度によってあなたの一面しか見ていません。

仮にAさんから「単におとなしそう」とみられていても、Bさんから見ると「おとなしそうだけどガッツを秘めている」とみている可能性もあります。

他人の評価は一定しません。

そこに尺度を合わせるのは、ご自身の軸が揺らぐだけです。

 

装い、振る舞い、言葉で「自分の在りたい姿」を進んでいきましょう。

 

 

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エグゼクティブに向けたイメージコンサルティングオフィスBEST GRADE

Written by 吉村ひかる

グローバルでトップ10%の国際イメージコンサルタントと認定される
イメージブランディングの専門家

  • 株式会社BEST GRADE 代表取締役
  • BEST GRADE アカデミー主宰
  • AICI国際イメージコンサルタント協会認定 国際イメージコンサルタントCertified Image Professional
  • 一般社団法人パフォーマンス教育協会公認 エグゼクティブ・パフォーマンス・インストラクター

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