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イメージコンサルタントコラム

スーツをこよなく愛する人達

スーツをこよなく愛する人達

スーツ姿は少なくなったというけれど

経営者と企業のブランディングに印象管理の重要性を伝える国際イメージコンサルタントの吉村ひかるです。

 

カジュアル化の傾向に伴い、スーツ姿が少なくなったことは否めませんが、まだまだスーツスタイルをこよなく愛するゾーンの方々がいます。

先週5/22~26の5日間に渡って開催されていたダボス会議を、時間が許す際に、時々横目でオンライン配信を眺めていました。

たしかに以前に比べるとスーツ姿は減っていますが、色や柄のバリエーションが広がり、いちリーダーとして装うというよりは、装うことを楽しんでいるようにさえ見ました。

 

また、G7やG20、NATOQUADなどのグローバルな会議も格段に増え、ネットでも頻繁に画像を配信しています。

特に今年は緊急会合も多いのでなおさら目にしますね。

ここにもスーツ姿(女性の場合はジャケットスタイルだったりします)が当然、と言わんばかりの多くのグローバルリーダーたちの姿を目にします。

自己表現のスーツ

そこで目にするのはシワひとつない、ぴったりとしたジャストサイズのスーツ姿。

マクロン大統領を筆頭に、最近ではよくメディアに登場するカービー報道官など、挙げたらきりがありません。

怒られそうですがプーチン大統領のスーツスタイルもまさにそうです。

抜かりのない政策を装いからも伝えようとしているかのようです。

 

先日のバイデン大統領の来日には、岸田首相と申し合わせたかのように、お二人ともネイビー×ホワイトのレジメンタルタイ。

レジメンタルの向きが、右上がりか右下がりかだけの違い。

この息の合い具合を見て、誰もが来日行事は全て上手くいくと確信したに違いありません。

 

日本人にとって、「なんとなく着ていてよかったスーツ」から、「自己表現できないと相手にされないスーツ」に確実にシフトしています。

哲学コンサルティング

最近よく耳にする哲学コンサルティング。

ご存知でしょうか?

企業では「どうすれば成功できるか?」と考えてしまいがちですが、

「なぜ、成功しないといけないのか?」、

「そもそも、成功とは何か」

を問いかけるという。

そして、どの方向に向かうのか、どこまで向かうのか、

なぜ向かわなければいけないのか、

そのためにどういうことが必要なのかを整理し、きちんと「言語化」。

成果を出す組織と成果の出ない組織の大きな違いこそこの「言語化」。

そこに装いから伝える可視化を加えたら、鬼に金棒ですね。

 

男女問わず、スーツの需要が見直されている昨今、提供に関わる方々は我々含め、腕の振るいどころです。

 

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Written by 吉村ひかる

グローバルでトップ10%の国際イメージコンサルタントと認定される
イメージブランディングの専門家

  • 株式会社BEST GRADE 代表取締役
  • BEST GRADE アカデミー主宰
  • AICI国際イメージコンサルタント協会認定 国際イメージコンサルタントCertified Image Professional
  • 一般社団法人パフォーマンス教育協会公認 エグゼクティブ・パフォーマンス・インストラクター

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