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コラム

国際イメージコンサルタントとイメージコンサルタントの違い

イメージコンサルティングを学ぶとは

2020.10.06

国際イメージコンサルタントとイメージコンサルタントの違い

イメージコンサルタントって何ですか?

 イメージコンサルティングは「どう生きたいか」を最短距離で可能にしてくれると実証している国際イメージコンサルタントの吉村ひかるです。

 日本に入ってきたのは1980年頃になります。1982年にデザイナーの森英恵氏がアメリカからケイコ・カウチ氏を日本へ招聘したのが最初と言われています。アメリカでは既に1960年代にジョンFケネディとニクソンの大統領選で大活躍した職業と言われています。
日本では、昔から職業として確立していたカラーアナリストやスタイリストと混同されることも未だに多いのが現状です。一言でいうと「実力、人柄、魅力が瞬時に外見から伝わるように見える化し、目標達成に導くプロフェッショナル」なのです。

 中身で勝負!というのは昔の話で、現在では、中身も外身も磨いて行かないと、周囲から理解してもらえない時代になりました。ご自身が持っている本来の実力・魅力をしっかり周りに伝える力、目標をわかり易く表現する力の違いが、結果を大きく左右している今、それをサポートするという時代にマッチした需要の高い仕事になってきています。

国際が付くと何が違ってくるのか

 では、国際が付くことで何が変わってくるのでしょうか。本部をアメリカに持つAICI国際イメージコンサルタント協会という、40ヶ国以上のネットワークを持つ世界最大のプロフェッショナルな組織があります。
 そこが行っている資格認定制度に合格した方々を国際イメージコンサルタントと呼んでいます。世界標準の非常に厳格な認定制度です。グローバルスタンダードをベースに、Appearance(外見)とBehavior(振る舞い)、Communicationをコンサルティングしていきます。
 ただ、中には海外でも仕事をしているという理由で、こういった資格を持たなくても国際イメージコンサルタントと名乗って活動している方もいらっしゃいます。

自分が目指す姿に合ったスクールで学ぶ

 では、どこで学んだらよいのかお迷いの方に多々出会います。国内でも、学べるスクールは沢山あります。どちらかというと診断モノやメイクなどのAppearance(外見)に重点を置いている所が多いように見受けられます。Behavior(振る舞い)、Communicationを含めた、いわゆるパフォーマンスを教授している所は少ないようです。学びたいと思う方が、どの程度まで学びたいのか、どのようなお客様にどこまでアドバイスしてあげたいのかで、学ぶ内容が決まってくることでしょう。まずはそこをしっかり考えられることをお勧めします。


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