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コラム

定年の無い資格を取得するという生き方

イメージコンサルティングを学ぶとは

2020.09.19

定年の無い資格を取得するという生き方

資格を持っているからといって安泰ではない

 イメージコンサルティングは「どう生きたいか」を最短距離で可能にしてくれると確信している国際イメージコンサルタントの吉村ひかるです。

 現在では、資格を持っているからといって先行き安泰ではない世の中です。どんな資格であれ、その先の行動がままならなければ新たな可能性は広がっていきません。ただ、私はこう思うのです。混迷しているこの時代、強みを資格として見える化することも大切なのではないかと。人間それぞれ得意な分野を持っています。実績をもって、客観的に強みが測れる方は良いですが、万人がそうとも限りません。周囲に気づかれずに埋もれてしまっているもったいない方も沢山いらっしゃるでしょう。

旗を立てることの大切さ

 まずは好きな分野や得意な分野で、資格を取得してそのフィールドで旗を立てることも生き方の一つと考えてもよいと思っています。定年がなく、ご自身が納得するまで仕事に携われるのはもちろんですが、そのフィールドで生きていくと決め旗を立てることによって、腹が座り、今まで以上の研鑽を積み、今まで以上の貢献ができるきっかけになると考えています。取得後の努力を欠かさなければ、旗を立てた山はどんどん高くなり、高尾山から富士山になるかもしれません。もしかしたらエベレストにまでも。その時、裾野はどんどん広がっているはずです。ということは、貢献できる人、サポートできる人が増えているはずなのです。人は信頼できると判断できるところに集まります。

信頼を引き寄せる旗をブランディングする

 私が活動しているイメージコンサルタントというフィールドは、日本には1980年頃に欧米から入ってきた資格です。昨今では、パーソナルなブランディングを確立できているか否かで、その方の「生きやすさ」や「思い通りに生きること」を左右しています。そのような中、様々な資格を取得した方々などが、さらにより多くの信頼を集め、思う存分実力を発揮するという次のステップに進んでいくところで留まってしまっている様子を多々見かけ、またご相談をいただいたりしています。
 次に進むステップのひとつとして、「あの人に依頼したい」と思っていただけるブランディングの必要性を感じています。ご自身の魅力、実力、人柄がしっかり見える化されているのか。もったいない見えがかり、誤解されやすい見えがかりになっていないか。外見とともに振る舞いや適切なパフォーマンスもぜひ味方につけていただきたい。
ご自身の得意分野での資格取得と同時に、埋もれることなく最短距離で最大のパフォーマンスを発揮することもしっかり視野に入れて進まれることを望んでいます。


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