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Listed are the posts for 6月 2010.

営業セミナー

8日、9日とビジネス仲間がやっている営業セミナーに参加してきました。 朝から晩までどっぷり2日間。 その名も「富と幸せを引き寄せるサンタ営業の秘密」なんです。 ご興味ある方はぜひ! www.santasales.jp ココロ編は以前受講しているので、今回は言葉編に参加。 ノウハウを身につける、勉強するというのではなく、本来自分が持っているものを出す!というものです。 いやいや凄かったですね。考え方、視点の違いで全てが変わるのを、目の当たりにしました。 皆さん、真剣だけれど暖かい雰囲気の中、自分と仲間のレベルがどんどん上がるのを喜びあっている空気感・・・。 帰宅した夜には、ご挨拶、御礼、激励のメールが沢山とどきました。 あ~疲れたと一息ついている場合ではなかったですね。 間違いなく、皆さんのビジネスは成功されることでしょう!


高速道路の照明はなぜオレンジ色?

今日も引き続き「色」のお話。 常々気になっていたのですが、高速道路のトンネル内がオレンジ色になっているのには、何か理由があるのかしら・・・? そうです。ちゃんとした理由があったのです。 主に低圧ナトリウムランプがつかわれています。 その① 経済性が良い。 その② このオレンジ色の光は、排気ガスやちりなどの影響を受けにくく、煙の中でも光の透過性に優れている。 その③ このオレンジ色の光は、人の眼にも感じやすく、濃淡の違いをはっきりと認識することができることから、周辺の車や落下物の存在に気付きやすい。 こんな理由があったのですね。なるほど・・・。 でも近年は、省エネルギー性能に優れた蛍光ランプ製品が出てきたため、トンネル内の照明も徐々に切り替えられる傾向にあるようです。


夕焼け空はなぜ赤い?

昨日は色の波長のお話でしたので、今日も引き続き第2弾。 晴れた空はなぜ青くて、夕焼け空はなぜ赤いのか? それは光の「散乱」という現象で説明できるのです。 太陽の光が大気の層に入ると、ちりや微小な水滴によって散乱します。 青などの短波長の光ほど散乱の影響を受けやすいので、大気の層には青い光が散らばります。 なので、青空は散乱した短波長の光によって青く見えます。 しかし、夕方になると太陽からの光は大気層を斜めに横切るため、光が進む距離が長くなります。 青い光は非常に遠くで散乱されてしまっていますが、その時に散乱されなかった長波長の赤い光が大気の層を進んで、私達の目に見える距離で散乱している為に夕焼け空は赤く見えるのです。 ちょっと難しいですが、なるほど~と、なんとなく理解できますよね。


パーティのドレスの色は?

「ちょっとしたパーティがあって、着るものに悩んでいるのだけれど何色がいいかしら?」 こんな相談を時々受けます。 TPOに合わせたオシャレ加減で、その方のパーソナルカラーをお召しになるのが一番綺麗だと思うのですが・・・。 ただ、「ブルー」って結構薄暗い室内では、綺麗に生えるカラーなんです。 これはプルキンエ現象というちょっと難しい現象が影響してきます。 薄暗くなってくると長波長光の赤、オレンジ、イエローなどは感度が落ちて見えてしまうのですが、これに対して短波長光のブルーは感度が高く見え、より明るく鮮やかに見えてくるのです。 道路の青い色の指示標識や案内板などは、良い例かもしれません。 夕方などの暗くなっていく時間帯でも鮮やかに見えるため、指示標識を見落とすことが少なくなると言われています。 しかし、明るい所では、赤などの鮮やかなカラーには負けてしまいますけどね。


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